杏林予防医学研究所

075-252-0008

スポーツコンディショニング

遅れている日本のスポーツコンディショニング

アスリートはエネルギーや体力の消耗が激しいだけでなく、常に怪我やスランプなど心身のストレスと隣り合わせです。すばらしい実力を持っていても、フィジカル・メンタル共にコンディショニングがうまくいかなければ、決して良い結果につながりません。だからこそ、アスリートのコンディショニングはトレーニングと匹敵するくらい重要となってきます。実力的には日本はおろか、世界でもトップに位置するランナーであってもコンディショニングミスでレース前に負傷するなどの例はよくあることです。

野球イメージ

最大限のパフォーマンスを発揮できるカラダに

ゴルフイメージ

「勝つための栄養学」―
それはここぞというときに、アスリートのコンディションを最高の状態に導くための栄養学です。そのためには故障しにくく、怪我をしたとしてもすぐに回復できる身体作りが大変重要となってきます。

コンディショニングのために取り入れるべき事は、個人によって大きく違います。専門とする競技種目によって異なるのは然ることながら、同一種目であっても、例えば野球ではピッチャーと野手、サッカーではフォワードとゴールキーパーといったようにポジションによっても違い、さらには筋肉量、性別、生活習慣なども大きく影響します。

私たちの身体はすべて、60兆個の細胞からできています。骨折、捻挫、炎症、肉離れ、筋肉痛…名前は違へど、身体のどこかの細胞が“不調”であることが、あらゆる症状の原因なのです。では、細胞の“不調”を整えてやるにはどうしたらいいのでしょうか。

We are what we eat - 私たちは食べたものでできている -

私たちを作る皮膚・骨・筋肉・爪…すべては私たちが口にしたのものからできています。最高の家を作るためには上質な木材が必要であるように、極上の身体を作るためには至極の食べ物が必要となってきます。また、身体を酷使するアスリートには「サプリメント」の利用が不可欠となってきます。

シーズン中、シーズンオフ、トレーニング期、そして試合当日…それぞれにおいて適切な栄養素を極限まで補給してはじめて、アスリートの本来の実力を発揮できる環境が整うのです。パフォーマンスを大きく左右する“スタミナ”・“スピード”・“パワー”といった能力は、コンディショニングを適切に行うことで十二分に高めることが可能です。セルフコンディショニングがうまくいかずに悩んでいる方は、お気軽にお問合せください。

食事イメージ

スポーツコンディショニングお申し込みの流れ

1.電話もしくはメール…まずお電話(075-252-0008)もしくはメール(KPMI@kyorin-yobou.com)にて当研究所までご連絡ください。※スポーツコンディショニングについてと伝えていただくとスムーズです。 2.セミナー…山田豊文所長によるスポーツコンディショニングについてのオリエンテーションを行います。 3.契約 4.カウンセリング 5.コンディショニング指導スタート

スポーツコンディショニング指導実績

  • ◎プロ野球(セ・リーグ / パ・リーグ)
  • ◎プロゴルフ(男子/女子)
  • ◎大相撲
  • ◎プロレス・K-1など総合格闘技
  • ◎ボクシング(プロ/アマチュア)
  • ◎サッカー
  • ◎陸上競技
  • ◎女子モーグル
  • ◎女子マラソン
  • ◎男子バスケットボール
  • ◎フィギュアスケート
  • ◎競艇
  • ◎競馬

など、様々な分野のコンディショニング指導に従事

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