雨のそぼ降る師走の暮れに、昨日は本当に魔法のような美しい美術作品と、美しい音楽がある特別な空間に招かれて、至福の時を過ごさせて頂きました。
その方は日本でただ一人「フェルメール」の絵画の模写をオランダ政府から許可されているという、この分野では有名な方で、驚いたことに私が最も好きなフェルメールの絵がそこにあり、思わずしばし見入ってしまいました。
アトリエには、若い頃に過ごしたパリやウイーン、ベルギーなどで収集された、古いヨーロッパの陶器や絵画などが並べてあり、そこには凄いオーディオ機器がありました。
また、高い天井の大きな部屋に美しい音楽が流れる、話に聞いていた以上に素晴らしい音楽空間でした。
私は大好きなアンドラーシュ シフの弾くJSバッハのフランス組曲をリクエストして、それを聴いている間、音楽とともにある人生の幸せを改めて実感しました。

Comment(0)

コメントする